第11回世界乳幼児精神保健学会世界大会

The 11th World Congress of World Association for Infant Mental Health
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託児
翻訳

英語に自信のない皆様へ。プロの翻訳家および翻訳会社を紹介します。
日本組織委員会の呼びかけに答え、以下のプロの翻訳者、翻訳グループおよび翻訳会社がエントリーしています。
<注意>
翻訳を希望される依頼者は、翻訳者または会社に直接交渉して、依頼してください。
翻訳の料金は250words 5000円を標準としますが、相談の上決定してください。
日本組織委員会はWEB SITEに情報を掲載しますが、依頼や交渉などすべては、依頼者と翻訳者、翻訳グループまたは翻訳会社が直接連絡を取り合って進めることとし、
日本組織委員会は、一切関与せず、責任を負うことはできませんので、ご承知ください。

翻訳者、翻訳グループ、翻訳会社リスト(エントリー順)

No.1 翻訳グループ<ママ・カルテット>
グループ紹介:
 全員現役母親として奮闘中の翻訳グループです。メンバーは、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんの世話をしながらのお母さん、ティーンエージャーの子供にふりまわされるお母さん、大学受験の子供と一緒に戦うお母さん等々、子供の成長段階と自分の仕事を絶えず天秤にかけながら日夜頑張っています。今回は、翻訳という仕事の側面からだけでなく、乳幼児の精神保健というテーマ自体に全員興味を膨らませてエントリーさせていただきました。皆様との出会いを楽しみにしております。
 翻訳のご依頼窓口は以下のとおりです。ご依頼のテーマに応じ、メンバー内で翻訳にあたらせていただきます。

連絡窓口及び連絡方法:
星野又は中村までご連絡ください。

星野えり:eri-hoshino@mui.biglobe.ne.jp
(TEL/FAX 0258-33-0915)

中村尚子: bluejay@m-net.ne.jp
(TEL/FAX042-540-1644)

<メンバー紹介>
星野 えり
(経歴)
 1980年早稲田大学第一文学部卒業後、コンピュータメーカーにてマニュアルの翻訳に従事。その後、数々の翻訳会社で多岐にわたる技術翻訳の仕事を行う。1988年、海外への特許出願エージェントに入社し、主に化学関係の特許翻訳を行う。2002年よりフリーランスで特許翻訳(英和、和英)の仕事を請け負い、主に医薬関係、食品、洗剤などの化学分野の翻訳を行う。2002年より、特許翻訳通信教育講座の講師を務める。
(プロフィール)
 学生時代からの夢であった「翻訳家」をめざして、子育てをしながら仕事をしてまいりました。一人娘は大きくなってしまいましたが、最近、知人の赤ちゃんに接触する機会が何回かあり、忘れていた懐かしさを感じるとともに、赤ちゃんのオーラに癒されている自分を発見し驚いているところです。翻訳を通し、私も赤ちゃんのことを一緒に勉強させていただきたいと思っています。
 
中村 尚子
(経歴)
 1985年上智大学英文学科卒業後、キヤノン(株)の特許部門に勤務。その後、5年間の滞米生活を経て、特許の和訳翻訳・英訳翻訳をはじめ、ビジネス翻訳も経験しながら、特許通信講座・特許通学講座の講師、特許訴訟関連の翻訳を行い、現在に至る。
(プロフィール)
 自分の子どもたちが高校生となり、その何物にも代えられない存在の重さを感じる日々をすごしております。私自身、乳幼児教育に興味を持っておりますので、今回このような機会を頂戴し、お手伝いさせていただくことを大変ありがたく思っております。

坂本 れい
(経歴)
 1992年奈良女子大学理学部卒業後、電機メーカに入社。以後現在に至るまで、技術部門にて技術開発を担当。併せて2005年より特許翻訳の仕事を請け負い、主に、機械分野、電気分野および画像処理関係の翻訳を行う。
(プロフィール)
 現在、子育て真っ最中です。日々振り回されながらも、赤ちゃん、子供という存在の不思議さ、かけがえのなさを実感しております。今回の翻訳に参加させていただくことで、赤ちゃんのメンタルケアの最前線に少しでも触れることができるのをとても楽しみにしております。

林 真紀子
(経歴)
 1998年早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、広告企画会社にて広告・販促ツール製作のコピーライティング業務に従事。その後、2000年より特許法律事務所にて国内外の特許出願及び翻訳業務に携わる。退所後、主に化学分野の特許翻訳を行い、現在に至る。
(プロフィール)
 一昨年長男を出産し、子育ての大変さと喜びを日々実感しています。今回は自分の子供、近所の子供、そしてかつて子供だった自分の気持ちをベースに、母親そして翻訳者としてお手伝いさせていただければと思っております。宜しくお願い致します。

No.2  五十嵐登久子
連絡先 :
Fax: 03-3749-1961
email: igajinkan@jcom.home.ne.jp

連絡方法:
 まずファックスでお名前を予めお知らせいただき、その後Microsoft Wordで作成なさった原稿をメールとファックスで頂戴し、翻訳作業の諸条件(納期、翻訳代、質問が出た際の連絡方法など)を詰めさせていただきます。より正確を期するためにできれば論文をデータで添付して下さい。

プロフィール:
 8歳の時に初めて渡米。小学校、中学校、高校はアメリカと日本の両方で学ぶ。在米合計年数15年。青山学院大学文学部英米文学科卒業。
 大学在学中から通訳と翻訳のアルバイトに従事。
 1991年: 翻訳業務を行う有限会社いがじんかんを設立。
 医学、薬学、精神分析、心理学、広告、マーケティング、ホームページなど幅広い分野の和文英訳をこなすかたわら、故小此木啓吾教授の英語秘書を10年間勤める。1994年のWAIMH東京大会では実行委員長の小此木先生のアシスタントとして外国の先生方のお世話などをする。
 家族: 夫と成人した息子二人。


No.3  高橋翻訳サービス

<ごあいさつ>
  フリーランス翻訳者として夫婦で活動を始めてから6年がたちました。もうすぐ4歳になる娘と、もうすぐ1歳になる息子がおり、「乳幼児精神保健」の世界にも体当たりで取り組んでいるところです。当分野での翻訳経験はまだないのですが、どんなジャンルであっても、常に「徹底した調査に基づく正確な翻訳」を心掛けておりますので、安心してお任せください。

<連絡先>
  高橋貢司(たかはしこうじ)自宅TEL/FAX: 03-3424-5212
  まずは電話またはFAXで、翻訳の分量およびご希望の納期についてご連絡ください。原稿など、翻訳内容に関する詳細な情報は不要です。スケジュール確認後に折り返し連絡させていただきます。FAXにメールアドレスをご記載いただければ、こちらからメールにて返信することも可能です。

<最終受付日>
  特に定めません。ただ、個人(夫婦)で作業をしているため、お受けできる分量に限りがあり、他の翻訳案件との兼ね合いによってお引き受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

<翻訳者プロフィール>
  1987年東京大学工学部卒業。キヤノン株式会社にてファクシミリ、複写機の新製品開発に従事。1998年同社主任研究員。2001年フリーランス翻訳者として独立、妻とともに翻訳事業を開始、現在に至る。日本機械学会、品質工学会会員。TOEIC950点。
(妻)高校、大学時代に米国単独留学。帰国後、留学支援会社およびウォルトディズニー米国本社の日本関連会社勤務を経て2001年にフリーランス翻訳者として独立、現在に至る。TOEIC980点。

<翻訳実績>
  特許明細書、マーケティングレポート、各種契約書、映画・音楽DVDの日本語字幕・吹替え台本作成(映像翻訳)など、堅いものから柔らかいものまで、さまざまな分野の英訳、和訳を手掛けています。最近は特許明細書の英訳が多くなってきました。映像翻訳では、ディスカバリーチャンネルの作品(放送、DVD)なども翻訳しています。


No.4  勁草書房
お問い合せは下記へお願いいたします。
http://www.b-comm.gr.jp/Jpn-index.htm
E-mail:DGD@b-comm.gr.jp
   
   
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