乳幼児精神保健とは、文字通り、赤ちゃんのこころの健康を守ることです。赤ちゃんのこころの健康を守るためには、家族一人一人の幸せが守られる必要があります。か弱く見える赤ちゃんと家族を守ろうとしていると、赤ちゃんこそが、私たちのこころを動かす大きな力を持っていることにも気づきます。
世界乳幼児精神保健学会は、乳幼児研究者・医師・看護師・助産師・保健師・保育士・療法師・教師・ソーシャルワーカー・心理士ら多職種の専門家が、職域を越えて力を出し合う学会です。最先端の研究と、目の前の個々の人と関わる臨床とが車の両輪のように活発な相互作用を起こしつつ、赤ちゃんと家族の「生きる喜び」を模索していきます。それは、未来の世代の子どもたちの幸せにもつながることでしょう。
アジアで初めて開催される世界乳幼児精神保健学会世界大会(WAIMH2008 in YOKOHAMA)
皆さんも、ぜひ、ご参加ください!
第11回世界乳幼児精神保健学会世界大会 日本組織委員会
会長 渡辺久子 |